保湿ケアにはセラミド!

私たちの肌にある保湿成分はセラミドだけではありませんよね。

 

そう、有名なヒアルロン酸です。
多くの化粧品に配合されてる代表的な保湿成分ですね。

 

ヒアルロン酸はたった1gで6Lもの水を蓄えることができる優れた保水力を持つ保湿成分で、肌の奥の真皮で水分を蓄えています。
残念ながら、セラミドと同じく年齢を重ねるごとに減っていきます。

 

 

これを考えると、保湿するにはやっぱりヒアルロン酸なんだ・・・と思いがちですが、

 


実はセラミドの方が保水力が高く、保湿ケアに取り入れるべきなのです。

 

なぜセラミドなの?

 

保湿成分にはそれぞれ異なった水分をキープする次のような性質を持っています。

 

水分をはさみ込む
サンドイッチのようにはさみ込む  セラミド

 

水分を抱え込む
抱え込んだまま保持する  ヒアルロン酸 コラーゲン エラスチン

 

水分をつかむ
吸着し保持する  天然保湿因子(NMF)

 

 


想像すると分かりますが、何かを抱え込んだりつかむよりも、はさみ込む方が強力ですよね。
セラミドは、はさみ込み一度保持すると離さない性質から、水分保持力はセラミドが最強なのです。

 

また、ヒアルロン酸は、いちばん高い保水力を持ちますが、セラミドのように肌内部の水分が蒸発するのを防ぐことはできません。

 

さらに、通常のヒアルロン酸は分子が大きいため肌の奥まで浸透しません。
そのため、肌表面の角層で保湿成分として働くのですが、セラミドが不足しバリア機能が正常に働いていないとヒアルロン酸は蒸発し、雑菌やほこり、紫外線などの外的刺激が侵入すると破壊されてしまいます。

 

 

このように肌の水分を保つにはセラミドあってこそ。
保湿力を強化するにはこの成分を取り入れることが優先なのです。

 

セラミドがヒアルロン酸をサポート

 

セラミドがしっかり役割りを果たしていると、ヒアルロン酸も蒸発することなく保湿成分として力を発揮します。

 

一緒に働くことで肌内部の水分量はたっぷり。
内側から潤ってみずみずしい理想的な肌へ導いてくれます。

 

 

最近では、肌の奥まで浸透する低分子化されたヒアルロン酸や、働きが似ている成分が開発されています。
セラミドが肌表面で蒸発しないように守っているので、肌の奥までいき届き効果を発揮してくれます。

 

乾燥知らずの美しい肌を手に入れるのは、この2つの保湿成分が入った化粧品を選ぶことがベストです。

 

 

保湿力が違う!小林製薬のヒフミド

 

ヒフミドには厳選された『ヒト型セラミド』とヒアルロン酸の2倍の保湿効果を持つ『リピジュア』が配合されています。
※リピジュアの成分表示 ポリクオタニウム

 

両方を補うことで、保湿効果が大きく違ってきます。
乾燥肌はもちろん、乾燥が原因で起こるしわやたるみ、毛穴の開きなどに効果的です。

 

まずはトライアルセットでその効果を実感してみて下さい。

 

健康的でトラブルのない肌を目指しましょう!

 

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